《コロナ禍の学生美術展》

「止まった時代の主人公たち~1945×2021~」

を開催しました!!

8/19(木)~8/29(日)に、長野県上田市の、戦没画学生慰霊美術館「無言館」に隣接するギャラリー「槐多庵」で開催しました、《コロナ禍の学生美術展》「止まった時代の主人公たち~1945×2021~」が無事に終了いたしました!

美術展のテーマは「戦争×コロナ」です。コロナ禍の美術学生の作品18点に加え、戦時下とコロナ禍の対比を軸とした展示が行いました。「行きたいところに行けず、会いたい人に会えない」といった生活制限など、私たちが直面しているコロナ禍には、第二次世界大戦中の人々の状況と重なる部分があるのではないか、というアイデアがもとになっています。

この美術展を、終戦記念日のある8月に開催することで、戦争で亡くなった画学生と、コロナ禍を生きる学生達、異なる時代に同じように「表現する」という手段をとった若者たちのエネルギーを享受して、新たな視点で歴史を振り返り、今を見直すきっかけになればと企画しました!

今回の美術展開催にあたり、無言館館長、出展者の皆さまを中心とし、多くの方にご協力いただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。また、ご来場いただいた皆さまにも重ねて感謝申し上げます。